多嚢胞性卵巣症候群はピニトールで改善する?

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)をピニトールで改善する効果が期待できるって本当!?ピニトールの効果についてご紹介していきます!
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多嚢胞性卵巣症候群はピニトールで改善する?

多嚢胞性卵巣症候群は、卵巣の内部に排卵されなかった未成熟な卵胞がネックレスの様に詰まっている病態であり、特に20歳代?30歳代の若い世代に増えています。

 

多嚢胞性卵巣症候群は、発症のメカニズムはまだ解明されていませんが、下垂体前葉の性腺刺激ホルモン産生細胞から分泌される性腺ホルモン黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンの分泌バランスが崩れる異常や糖代謝異常を引き起こすテストステロンの分泌過多などが発症原因と考えられています。

 

実際に多嚢胞性卵巣症候群患者は、血糖値や糖代謝に異常があるインスリン抵抗性が認められ、卵巣でアンドロゲン生産が促進され、肝臓では性ホルモン結合グロブリンが抑制され、テストステロンの濃度が高まり、インスリンの代謝を促進するGPIアンカーの構成物質カイロイノシトールの欠乏症が確認されています。
その為、多嚢胞性卵巣症候群患者に対しては、服用後脱メチル化後カイロイノシトールとしてテストステロンの値を低下させ、月経不順や無月経などの症状を改善し排卵障害の病態を緩和改善するピニトールは多嚢胞性卵巣症候群には有効とされています。

 

ピニトールは、植物性インスリン様物質とも呼ばれ、イカダカズラから抽出可能なイノシトールの光学異性体カイロイノシトールにメチル基をエステル結合させた化合物です。

 

ピニトールは、天然成分で副作用がほとんど無く、海外では普通に多嚢胞性卵巣症候群のサプリメントとして使用されています。

 

日本ではまだあまり浸透していないのですが、「ベジママ」という妊活サプリには、このピニトールが配合されています。そのため、ベジママは多嚢胞性卵巣症候群を改善する効果が期待できるのです!

 

また、ベジママは妊活サプリと言われており、妊活中の葉酸サプリやピニトールを摂ることで、妊娠しやすい体作りにも最適なサプリメントです。

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